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77:2019/01/12(土) 23:24:36.09ID:VZ/JtlqG0.net
文春の子飼いって話はどうなったの


150:2019/01/12(土) 23:29:01.30ID:xAfCcd1w0.net
>>77
情報屋を切り捨てると他の情報屋が文春見捨てるから絶対に守る
公安や探偵とかもそうだけど絶対に話さない


240:2019/01/12(土) 23:34:30.49ID:vBpMH/gZ0.net
>>150
なるほどなー
いなぷぅを見捨てないじゃなくて「情報屋を見捨てない」ってのを
雑誌の方針として示す必要があるのか

中国の通信機器大手ファーウェイは、ポーランドの治安当局にスパイ容疑で逮捕された現地法人の社員について「会社の名声を損ねたため解雇することを決めた」と発表しました。そのうえで社員にかけられた容疑は、会社とは関係がないと説明しています。


ファーウェイが解雇を決めたと発表したのは、ポーランドにある現地法人の中国人の社員で、ポーランドの治安当局は今月11日、中国政府のためにスパイ活動をした疑いでこの社員を逮捕したと明らかにしていました。


ポーランドの公共テレビによりますと、社員は容疑を否認しているということです。


ファーウェイは12日この社員について「会社の名声を損ねたため、会社の規定にのっとり直ちに解雇することを決めた」と発表しました。


そのうえで「彼は個人的な原因で逮捕されたのであり、彼の疑われている行動と会社とは関係がない。ファーウェイは事業を行う国のすべての法規制を順守しており従業員にも順守を求めている」として、社員の容疑は会社とは関係がないと説明しています。


ファーウェイをめぐっては中国によるスパイ行為やサイバー攻撃につながる懸念があるとして、ファーウェイの製品を締め出す動きがアメリカなどで広がっています。


社員逮捕の発表から間を置かずに解雇を発表したファーウェイには、こうした批判をかわし早期に幕引きを図りたいねらいもあるとみられます。

ある集まりで、こんな話を耳にした。


 中学生の軟式野球。つまり部活の中学野球だが、ある大きな大会での出来事だ。
 中学軟式にも今は全国有数の「強豪」というのがあって、その強豪同士の一戦だから、試合終盤まで緊迫した“ゼロゼロ”の展開だったそうだ。
 一方のチームの選手たちが、打席でしゃがむように構え始めた。誰がどう見たって「四球狙い」だ。球審も、打者が構えている高さでストライク、ボールをジャッジしたから、あっという間に満塁になった。


 すると、次のバッターの初球で、三塁ランナーがスルスルッとホームに向かってスタートをきった途端、ベンチにいた選手たちが、「ボーク! ボーク!」と、叫びながらベンチを飛び出してきたという。
 モーションを起こしていた投手は、その「叫び」に驚いて、踏み込んだあたりで上体の動きを一瞬止めた。
 投球モーションを途中で止めたら、普通は「ボーク」である。しかし球審はボークを宣告せず、プレーを続けさせた。
 攻撃側からあがった抗議の声に対して、


 「明らかにボークを誘導するようなアンフェアな行為。ボークはとりません!」


 毅然とした態度で、抗議を退けたという。
 なにか、すごくホッとした。道理ではそうなって当然なのだが、最近の野球の現場ではそうならないことがよくあるので、実は話を聞きながら“結論”のゆくえを心配していたのだ。


 悲しいかな、中学軟式の現場でそうした姑息でこざかしい、戦術ともいえない戦術で勝負のやり取りをしていることが時々ある……という事実は時折伝わってくる。
 打てばへこむ軟球を金属バットで快打にするのは、硬式より難しい。なかなか得点できないから、いろいろ知恵を絞って「なんとか1点を!」と気負うあまりに、あらぬ方向に妄想が広がり、「スポーツ」とはかけ離れた発想から戦術とは言えない戦術を“発明”してしまう悲しさ。


 おそらく“大人”が勝ちたいだけなのだろう。
 そうした野球の現場から果たして、全力を出し尽くして闘ったあとの、スポーツ本来の爽快感は得られるのだろうか。そこに集う少年たちの健やかな心身の成長を期待できるのであろうか。
 「誘導ボーク」をアンフェアとして一蹴した球審の方の態度は立派であり、当然の処理だったと思う。


 一方で、この数年だろうか、野球の現場でよく見かけるのが、審判の「合議」である。
 あるジャッジに抗議があると、球審、塁審が集まって協議が始まる。抗議する側が要求する場面も多く、「今のはアウトとジャッジします!」と突っぱねればよいのに、わかりました……と集まるのは、詰まるところ「ジャッジに自信がない」。
 見ている者には、そういうふうに見えてしまう。


 そのたびに思いだす場面がある。


 野球のない冬場は、何度かラグビーの試合を見に行くのだが、そのたびに、あの目まぐるしい展開の中で、複雑なルールを駆使してジャッジをしてみせる審判(レフェリー)たちの所作に感心する。
 ラグビーは選手たちの体と体が高速で強烈にぶつかり合うスポーツなので、特に大きなケガにつながるような「反則」については、ルール上きびしいペナルティを与えると共に、レフェリーがその場で、選手たちに指導を行う。
 たとえば、相手チームの選手の首に腕をまわして倒したりすると、


 「もう一度やったら出しますよ」
 とピシャッとクギを刺し、オフサイドラインに近づき過ぎている選手がいれば、「11番、10m後ろへ! 車1台分!」
 無用な反則で試合のリズムを損なわないように、あらかじめ注意をうながす。そうした指導が、実に的確で毅然としているのに感心する。
 さらに質の良いラグビーになるように、安全に事故なく試合が進められるように、レフェリーが選手たちを指導、教育しながら試合を管理しているのだ。


 ひるがえって、野球界はどうだろうか? 
 スピードアップの掛け声のもと、プレー時間の超過だけは神経質に指摘するが、ジャッジに対するクレームに毅然と立ち向かう気配もなく、すぐに審判を集めて協議することで、むしろスピードアップに逆行してはいないだろうか。


 たとえば、「ボーク」とジャッジした場面。見ている者の多くは何がどう不正なのかわからないのに、明瞭な説明がない場面がとても多い。
 おそらく当事者の選手たちもよくわからないのにそのままスルーさせているが、ラグビーでは必ずといってよいほど、不正の当事者を呼んで、どの動きが反則なのか、どうすればその反則は起こらなかったのかをレフェリーが直接選手に言って聞かせる。
 グラウンド上での試合進行を管理しているのが「審判」なのであれば、野球の現場でも、こうした場面が見られてもよいのではないか。


 権威とかリスペクトというものは、まず「ありき」ではない。それにふさわしい行為や態度の実践があってこそ、そのあとから生まれてくるものであろう。

(出典: alfalfalfa.com)

59:2019/01/08(火) 20:24:55.70ID:ycVWjyof0.net
鳩山「最低でも県外!」
沖縄「よし鳩山さんに投票しよう!」
鳩山「ごめん無理だったから、アメリカと辺野古で最終合意するわ!」
沖縄「ふざけんな!もう辺野古には作らせね!」
鳩山「そうだ!辺野古移設反対!」


こんなのが「その時に発言が変わってもしょうがないよね」
で済むかボケ!


>>59 沖縄県民のためを思って「最低でも県外」ってスローガンをぶち上げたんじゃなくて 辺野古移設を自民党が決めて、県民に対する説明会や用地取得を済ませてたから 八ッ場ダムの工事停止と同じように「自民党が決めたことは悪いこと」で 「コンクリートから人へ」って、国家間合意や法律やら考えなしに適当に放った出まかせw ただ、八ッ場ダムとは違って、そこに米軍や日米安保が絡んだから 成田三里塚や本土の米軍基地前で「反米」「反日」基地外な行動して負け続けた学生運動家崩れの9条教徒が 青春時代の夢よもう一度、そして老後は暖かい南の島で過ごしたいって大挙して押し寄せちゃったw


>>59 何年もかけて足運んで説明もして、ようやく辺野古でまとまりそうだったときにこうなったからね。


65:2019/01/08(火) 20:27:13.58ID:gi26A4I60.net
>>59
民主系はその後候補者を立てていない
候補者を立てずに当事者面して語るのはおかしいんだけど
ジャーナリストがその点を指摘しないw

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 「今後さらにAIの影響が進んでいったとき、内容が画一的になるかどうかが将棋の世界の運命を決めることになる。例えば勝つ確率が8割と2割に分かれたら、人間は80対20には分かれずに、98対2くらいに分かれてしまう。確かに今、AIによって確率や統計の精度が強烈に上がっているので、ミクロ的に見れば、それに従うほうが正しい。でも、皆でそうするのは、将来的に非常にリスキーなことです。AIによって新たな課題は与えられているけれど、将棋の可能性を狭めてしまうことにもなる。やっぱり、2のほうの人がいないと、廃れてしまいます。多様性は本当に大事で、少し不利とか、ダメと言われるほうにこそ、私は可能性があると思っているんです。


 ただ、負けますねぇ(苦笑)。将棋以外のあらゆるジャンルでもそうなっていくでしょうけど、恐ろしく精度の上がった確率や統計に下手に抵抗すると、大変な目に遭います」

 「目先の結果だけを考えて指せば戦術の幅が狭くなります。ただ、逆に未来の可能性を重視し過ぎれば目先の結果が伴わなくなる。そんなリスクマネジメントの難しさがあるんです。しかも、リスクを取ったからといって、将来必ず結果に結びつくわけではない。流行の戦術が次々と変わってしまうので」


 そんな将棋に取り組む姿勢が羽生の強さの根源にある。だが、彼はこうも言うのだ。


 「もう、自分が強くなっているかどうかも、わからなくなっているんです」


 一体、羽生は何のために、そんな暗中模索を繰り返しているのか。誰も追いつけないような実績を残しながら、なぜ将棋を指し続けるのか。それが拙著に通底したテーマになっていて、何度もやり取りを繰り返した。


 「それは突き詰めてはいけないと思っています。闘うものは何もない。勝つことに意味はないんです」
「忘れること、諦めることも大事。モチベーションはコントロールできない。普通に、自然にやってどうなるかだけです」
「自分に役割なんてない……」